スパイウェアの主な活動内容は、 ユーザー情報を外部に送信してしまうものです。
Webサイトにアクセスすることにより知らない間にインストールされ、
入力した情報(パスワード)を外部送信したり 「キーロガー」
パスワードが解読されたり 「ハッキング」
その被害は様々です。
しかし駆除ツールにもそれぞれのクセがあり
ひとつだけでは発見しきれないことはよくあります。
従って、最低でも2つ以上のツールを利用されることが重要となってきます!
Safe
モードでの駆除
パソコンが活動的になるとスパイウェアと認識されないように
感染を隠すステルスタイプのスパイウェアがあります。
これらのスパイウェアは
様々な方法で存在を詐称し、 通常の検出作業では発見が困難な場合があります。
この対策としてセーフモードでの検出作業が必要となってきます。
XPでの手順
1.[スタート] → [ファイル名を指定して実行] → "msconfig" と入力し実行します。
[BOOT.INI] のタブを選択し [/SAFEBOOT] のチェックボックスをオンにします。
2.再起動します
再起動が終わればセーフモードで開始されるので、
さっそくスパイウェアをさがしましょう! (o≧ω≦o)
作業を終えたら同じように
[スタート] → [ファイル名を指定して実行] → "msconfig" と入力し実行します。
[BOOT.INI] のタブを選択し [/SAFEBOOT] のチェックボックスをオフにします。
もう一度再起動すれば完了です。
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